2011年08月05日

ヨコハマトリエンナーレ2011開催間近

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ヨコハマトリエンナーレ2011の前売りチケットを買った。
2008年、2005年も行ったので今年で3回目だ。私は行かなかったが2001年が最初らしい。
今回のタイトルは、「OUR MAGIC HOUR」−世界はどこまで知ることができるか?ー。
横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)をメイン会場に展開される。
前回も会場が分かれていてい1日ではすべて見れなかった。場所が広いので大きな作品や屋外展示の作品もあり面白かった。
今年は震災があり原子力発電所の問題もあるので、海外の作品展示やアーティストの来日は予定通りに行われるのだろうか?


posted by アートマン at 21:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

倉俣史朗とエットレ・ソットサス展

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東京ミッドタウン・ガーデンにある、21_21 DESIGN SIGHTで開催されている、「倉俣史朗とエットレ・ソットサス展」を見に行った。
倉俣史朗は20世紀を代表する日本のデザイナーの一人であり、エットレ・ソットサスはイタリアデザイン界の巨匠である。二人とも故人であるが、彼らの作品は21世紀の今見てもとても新鮮で新しく感じた。
ビデオのなかで倉俣氏は何も考えないで空の状態で創ると良い作品が生まれると言っていたのが印象に残った。
会期は5月8日までとチケットに記載されていたが、行ってみると7月18日までに延長されていた。震災の影響で次の展示会の企画が変更になったのだろうか?
posted by アートマン at 17:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

映画「ハーブ&ドロシー」

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ドキュメンタリー映画「ハーブ&ドロシー」を観てきた。
ニューヨークに住む伝説的なアートコレクター夫婦の一生を描いた作品だ。
二人はごく普通の郵便局員と図書館司書。
作品を買う条件は自分たちの給料で買える価格であること、と、狭いアパート(1DK)に収まる大きさであることの2つである。
もちろん作家達と親交を深め制作過程を聞き出し、気に行った作品のみを集めている。
その数なんと4,000点以上。気が付いたら20世紀を代表する現代アーテストの作品ばかりだ。
金銭には無欲な二人だが、ことアートや作品に対しては貪欲で非常によく勉強されている印象をもった。
過去には大金持ちが趣味でアート作品を集めてきた例は多いが、ごく普通の市民がこれだけ多くの現代を代表する作家の作品を集めた例は他にはないのではないだろうか。
しかも、これらの作品をワシントンDCのナショナルギャラリーに寄贈すると言うのだからさらに驚きだ。
この作品を観て真のコレクターとは何か、お金では買えない豊かな人生とは何かなど、いろいろと考えさせられる事が多い映画であった。
posted by アートマン at 22:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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